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ROOKIES TALKS

2018年度入社の同期四人による
「振り返り座談会」

会社という現実世界に飛び込んで1年半。座談会の後、それぞれの現場で
動画撮影をした彼らの顔は、ちょっと誇らしげに見えた。

2018年4月に美樹工業へ入社したフレッシュマンたちが、この1年数ヶ月をいかに過ごし、何を悩み乗り越えてきたか そのプロセスは就学生にとっても自分たちの近未来となります。ちょっとタイムマシンをのぞいてみましょう。

タイムマシンの
搭乗は4人
13キロやせてスーツが似合う社会人の体になった(笑)。

ガヤガヤとおお、久しぶり。という感じで始まった座談会。それぞれ本社、神戸、大阪と離れていたり、また現場に出ていてなかなか会えないのが現状。話を聞く中で、四人の話を引っ張ってくれそうな合田君に進行役をお願いしました。では合田君、よろしく。

座談会の様子
合田

初めの頃はよく顔を合わせていたけど、最近はなかなか会えなくて。僕は大阪支店、遠山は神戸支店、大内と平田は本社。しかもそれぞれ現場に出てるからなかなか会えないよね。では今、われわれは何をしているかというあたりから・・・。いま自分は大阪支店、リニューアル課で穴を開け回ってます。

全員

リニューアル?穴?

合田

リニューアルは既存の建物を改修する工事なんで、実際には図面どおりになっていないことも多い。あちこちに穴を開けたり、掘ったり、壁とか壊したりして。見えないところに何がどんな風に入ってるか調べるために、穴を開けて回ってる。ちょっとした宝探しや。そこから図面を起こしたり、作業工程を作ったり。平田、遠山はやせた?

平田

やせたというか、引き締まったというか(笑)。

遠山

やせた。13キロくらいやせたよ。

平田

スマートになって、今は、ちょっとひと段落。去年の6月から始まった9階建のマンションが竣工して、ほっと一息。次の、工場建設の現場へ入っていく準備段階。今日は引き締まったスーツ姿で、バッチリ

遠山

僕なんか、アメフトのオフェンスラインで鍛えた体が、13キロやせてスーツが似合う社会人の体になった(笑)。今は設備事業本部に所属していて、神戸・舞子のマンション建て替えの現場に関わってる。施工管理ということで、現場に行ったら、建築屋さんや設備屋さんと打ち合わせして、ここにガス管通すであったり、工事の工程管理であったり、また、現場で変更があったら図面を描いて、職人さんに渡して配管ルートなんかの管理をしたりっていうのが多い。

大内

僕は同じガスでも。道路の下の本管の方。導管事業本部でまだ都市ガスが通っていない地域に、道路を掘って都市ガスの新しいガス管入れたり、古いガス管を新しいガス管に入れ替える工事だったり、新しく建った家の敷地までガス管を引き込んだりとか、そういう工事の監督をしています。遠山の現場みたいなマンションや戸建ての敷地に入る前の道路の部分は、われわれが。敷地内の工事や配管は遠山のいる設備が担当してる。僕らが外で遠山が中みたいな感じ

合田

現場は先輩とかも一緒だし、職人さんとの関係とかも含めて、現場の雰囲気なんかにはもう慣れた?

大内

この頃は、先輩から仕事を任されるようになった。工事の前に、近所の家に工事のお知らせをして回ったり、図面描いたりもさせてもらえるようになった。職人さんと話すことで仕事の手順を覚えたり、やってる作業のポイントを理解したり。あとは、請求するときに必要な現場の写真撮ったり、現場で自分なりに動けるようになってきたかな。

合田

ある程度、自分で考えてやったものが建物になるんで、それは面白い。現場のことがわかってくると、先輩とか職人さんとのコミュニケーションも余裕ができてくる。事務所内とは違う自由度もあるんで、その辺が一番いいです

平田

先輩とかもあるんですけど、職人さんとかが話し掛けてくれて。頑張ってんな、みたいな。見ててくれてるんだなとか、そういうのがうれしい。単純やけどコーヒーおごってくれたり、飯行こうかって言われたりしたら、僕も現場の一員なんだなとか

遠山

現場に行って、図面と違ってて真っ白になりながら削ったりして直してた時は、落ち込んだりしてた。けど、今になったら、そういうのも、自分がきっちり管理できてないからそうなったんかな、とか思ったりもする。勉強が必要なことばっかりやけど、仕事に自分があってきたというのはある。

施工管理という仕事があることを知って、興味を持った。
合田

みんな文系の大学卒業して、今や建設会社の監督(笑)。

全員

一年半前には、考えられへんかったなあ(笑)。

合田

その見習いの監督さんはどんな学生生活やった?それから、どこでこの会社のことを知った?僕は、法学部で、ソフトボールをやってた。

平田

僕は経済学部。エージェントで美樹工業を紹介されて、建設の仕事の話をされた、そこで初めて会社のこと、施工管理という仕事があることを知って、興味を持った。その後、しばらくして面接を受けて、今日がある。

大内

学部は、現代社会で、もともとは消防士になりたくて、公務員めざしてたけど落ちちゃって(笑)。卒論とかバタバタしてるうちに2月になって・・・

合田

それいつの2月?

大内

もちろん、4年の2月。

遠山

それ、めちゃめちゃやばいやん。

大内

めちゃくちゃギリギリでこの会社と出会って。その時、人事の島村さんに建設工事の現場を管理していく、一から物作り上げていく、みたいなこと聞いて、やりがいありそうって、ピンときて、今日ここで写真撮られてる。

合田

ソフトボールやってたんで、体育会生向けの企業説明会があって、そこで色々話を聞いてみたら、なんか楽そうかもっていう不純な動機を持って入社した(笑)。現実はちょっと違ったけど、おもしろい仕事っていうのが最近わかってきた。

平田

どこを見て楽そう!と思った!

合田

僕の頭の中では、CMとかで、現場監督みたいな人がスーツ着てヘルメットかぶって、図面持って。そういうかっこ良くて楽そうなイメージがあったんで(笑)。

全員

今日、ビデオ撮るらしいから、その線でいこ!。

遠山

僕も法学部出身。アメフト部だったんで体育会生向けの企業説明会があって、美樹工業のブースに行ったら、

全員

島村さんがおった(笑)。

遠山

島村さんが話しやすかったっていうのもあるんですけど。資料を見せてもらって、「詳しくは会社で」って言われて、5月の説明会に参加して、今ここにいます。

現場で普通に話できるようになって、現場が楽しくなってきた。
座談会の様子
合田

同期のみんなはエージェントとか、リクナビ、それから会社説明会で美樹工業と出会って、入社して、自分が成長したと思う?

平田

入ってすぐにいきなり施工管理。もちろん先輩と一緒だけど、どうしていいのかわからないし、ストレスとかバリバリ。この頃は、ようやく環境に馴染んで来た感じ。この間引き渡したマンションの前を通ったら、引き渡した2日後ぐらいに、もう入居してる人がいて。「ああ、入ってんだな」とか思いながら。こんなの建てたんだな、僕がやったんだ、みたいな感じ。

合田

その気持ちは、すごいわかる。プライベートで通りかかって、あ、ここ、僕が建てたんだ、みたいな。それがいい。僕なんか、そもそも不純な動機で入ったから大変で。現場の言葉がわからない。「そこのスケールとって」が始めわからなくて。「ええ、スケールってなに?」みたいなことが毎日あって、話に加われなくて辛かった。最近は、現場で普通に話できるようになって、ちょっと現場が楽しくなってきたのが成長の証かな。

大内

ガスの方の導管をやってるけど、まだ自信はないなあ。自分なりに小さい目標を立てて、まずここまでがんばろ、そこが終わったら、次はここまで。一歩一歩という感じかな。こんなこと、学生時代にはなかったなあ。

現場で実務をやって、施工管理技士を目指すつもり。
合田

この座談会のタイトルが「振り返り座談会」と言うことになってるけど真面目な話、振り返ってみてどう?しんどいことはだいぶ聞いたから、そろそろちゃんとした話で。

大内

学生の間は、資格のこととか考えたことなかったし、勉強も目的もなくやっていた。けど現場で施工管理していて、資格を取ろうと真剣に思う。会社も先輩も応援してくれるし、土木の施工管理技士を取ろうと思って

遠山

僕もそう思い始めてる。ガスの方の資格を取りたいと思ってる。現場で実務をやって、管工事の施工管理技士を目指すつもり。

合田

僕はまだ資格のことは考えてない。もうちょっと現場で経験を積んで、先輩や職人さんのやり方とかを見て、それから先の事を考えようと思ってる。

平田

みんな、学生の時にはあんまり考えなかった「勉強」という言葉が、自然に出るようになったのが、この1年半を振り返った成果かもな(笑)。

合田

これって、僕らの後輩が見るわけやから、ちょっと先輩としてアドバイスとかしておいた方が(笑)。

大内

やりたい事がなかったら、とりあえずどこでも通用するような資格を取って、履歴書に書けるものを持っていた方がいいと思う。

遠山

クラブ、旅行、遊び、勉強、時間がある学生のうちに、いっぱい体験しておいた方がいい。そういう自由な時間がなくなるから。

合田

あいさつ、これものすごく大事。元気で、大きい声で「おはようございます!」礼儀というかあいさつ。社会人の現場はこれ絶対に大事。

合田

この会社に入って1年以上経つけど、後輩にこの会社のいいとこを知ってほしいという島村さんの要望に最後に応えないとね(笑)。

遠山

いいとこって、僕らここ以外の会社を知らんから、判断基準がないもん。ここをやめて、別の会社へ行った時、初めて「美樹工業ってよかったな」ってわかると思うけど。

平田

ほんまや。けど、さっきも言ったけど、自分が関わった建物に人が入居してるとか、大内とか遠山みたいにガスを通したとこに暮らしが始まってるとか、そういうのを実感できるのは施工管理の醍醐味かな。

大内

まあ、とにかく一番よかったのは、こうして同期の仲間と出会えたことかな。

合田

同期が面白いみたいな、それはあるな。仕事とか関係ないし、同期面白くて。共通する愚痴が言える相手がいるってこと。こうやってん、みたいな。

大内

下じゃなく上じゃなく、やっぱり同期が一番言いやすい。気を使わなくていいし、それが一番大きいてすね、僕は。

遠山

それから、現場を通じて職人さんに受け入れてもらえて一緒に仕事ができることも、なんかいい感じです。

平田

入社して自衛隊に、研修で訓練っていうか体験入隊に行った、あれは楽しかった。

全員

あれは楽しかった。いっぺんに同期!っていう感じになれた。

合田

みんなで行って。同じ所で寝て。ひたすら歩く。

大内

自分らの作業服と安全靴履いて。おもしろかったね。

遠山

ただ単に歩く。歩くだけ(笑)。

平田

最後に右向け右。1、2、みたいな感じ。のを練習して、最終日に企業ごとに発表して順位が決まる。

合田

3泊4日。あれは楽しかった。

と久しぶりにあった仲間との話に移っていったところで、座談会は終了した。

座談会の様子
就活生に向けてのひとことメッセージ!