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会社案内

環境への取り組み

非開削工法

非開削工法

道路を掘り返さない、地球=都市にやさしい工法

「最小限度の掘削で、できるだけ交通の支障にならずに管を敷設する方法はないか」と開発されたのが非開削工法です。非開削工法は道路を掘り返さずにポリエチレン管(PE管)を敷設できるため、通常工事に比べ掘削土量が少なくてすむほか、道路を傷めない、交通を妨げないなど、地球=都市にやさしい工法といえます。
環境問題への取り組みを最重点課題に掲げる当社は、積極的に非開削工法を導入し、技術力の向上を図っています。また、いち早くボアモア工法・コンパクト推進工法などの新しい非開削工法を導入及び保有し、施工実績を伸ばしています。

ごみ「リサイクル展」

ごみ「リサイクル展」

「環境に優しい工法」をテーマに出展

平成12年、姫路市大手前公園で姫路市・姫路のまちを美しくする運動協議会主催の「ごみリサイクル展2000」が開催されました。当社は「環境にやさしい工法」のテーマで、非開削でガス管を敷設するボアモア工法、バナナ工法をはじめマンホール修繕のハネックス工法、アスファルトガラを再利用するAR(アスファルトリサイクル)プラントを出展しました。パネル展示とビデオ放映により、道路面を掘り返すことなくガス管を敷設する新工法が産業廃棄物の削減や掘削土リサイクルにつながっていることをPRしました。

翌13年の「ごみリサイクル展2001」には非開削工法やアスファルトリサイクルのパネル展示・ビデオ放映のほかPE管の廃材を使った工作教室を企画しましたが、予想以上の来場者に対応が間に合わない場面も出るほど大きな反響を呼びました。

天然ガス自動車

天然ガス自動車

CO2排出量削減のため天然ガス自動車導入

CO2排出量削減の面では平成11年3月から天然ガス自動車を定期的に導入しています。
並行して進めてきた営業車の軽自動車への切替えは平成22年3月現在全保有車両の40%に達しており、アイドリング・ストップも社員に徹底しています。